美作市と岡山県解体工事業協会が、防災を目的に協定を締結

2026年1月26日、岡山県美作市と岡山県解体工事業協会は、 『災害時における被災建築などの応急措置に関する協定』を締結しました。

【岡山県美作市萩原誠司市長と岡山県工事業協会坂田会長】

 

 

締結式で、岡山県解体工事業協会会長(当社代表取締役 坂田幹夫)は、有事の際には保有する重機や車両、現場で培った専門技術が、人命救助や早期復旧のための大きな役割を果たすと確信している。この度の締結により、市と連携して迅速かつ的確に遂行できる体制を整え、市民の安全と安心な暮らしを守るための活動に取り組んでまいりたいと挨拶しました。

岡山県解体工事業協会は、県内外の会員数44社(当社を含む)、賛助会員7社で構成されており、全国解体工事業団体連合会を通して41都道府県の解体事業関係協会とも連携しています。

締結式の模様が、津山朝日新聞デジタルに掲載されています。

津山朝日新聞デジタル記事